お手入れブログ
眉間~目もとの老け印象をケア
眉間のシワ、眉の上の色素沈着や盛り上がり、瞼のくすみやたるみ、目もとのクマ・くすみ・シワ等
サロンケアのクレンジング時に肌が、色々のサインを出してくる
硬く乾燥気味のところはクレンジングのなじみに時間がかかり
クレンジングを続けていると、うっすらと茶色がかった皮膚が現れてくる
よく見ると、眉間や眉の上は、額~生え際に向かって茶色がかっているときがある
又、瞼も同様に眉~目尻へとつながっていることが多い
丁寧に注意深くクレンジングを続けると、くすみが減り、細かいシワが浅くなり、ハリさえ出てくる時がある
目もとのクマ・くすみ・シワも同様のところもあるが、シワが硬く折りたたまれているところは、クレンジングをなじませしばらくしてから、丁寧なクレンジングに入っていく必要がある
目袋のように皮膚が薄くなっているところは、特別に注意してクレンジングをして、肌のハリ感を戻すようクレンジングをする必要がある
うっすらと茶色がかっ皮膚だけでなく、赤みを帯びたところもある・・・これは厄介で早めにこの赤みを取り除けたらとつい気合が入る
スタッフ北川
一気に赤みが消えない!
サロンケア1回で何もかもがキレイになればいいのにと思うが、、、
クレンジングを始めると
表面の汚れやメイクは素直に取り去ることができるが
酸化した赤み、何年も蓄積された赤みのところは
なめらかに指が滑らず何の反応も示さない
20~30分くらいするとヌルっとしたものが出てきたり、熱をもって赤みが増したりする
この赤みの深いところは、この繰り返しで赤みの範囲が狭くなりキレイな肌になってくる
赤みをそのままにしておくと、シミになりやすいので
ご自宅では、必ず夜の洗顔時、クレンジングと泡洗顔のW洗顔でお手入れをしていただきたい
スタッフ北川


